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基本的な計算処理

まずは初歩的な演算命令をしていきます。 最初に宣言している(int a,b;)は"a"と"b"という変数という数字を格納する入れ物を 定義しています。
その後にそれぞれ5を代入しています。 (a = 5)は"a"に5を入れるという意味です。 そして、(a = a + 5)の意味は"a"に"a"と5を足した数を入れなさいという意味になります。 (b += 5)の意味はちょっと特殊ですが、"b"に5を足しなさいという意味になります。
考えたら気づくと思いますが、双方ともやっていることは同じです。結果も同じになります。 しかし、実際にやっていることは全く違いますので注意してください。
最後にprintf関数で結果を出力しています。%dは変数の中身を出力する為の、 おやくそくみたいなものです。基本的な書式なので覚えておいてください。
printf関数の仕様…printf(文字列"%dなどで拡張可能",数値変数,数値変数...無制限)


#include <stdio.h>

/* 足し算のやり方 */
void main(void)
{
    int a,b;
    
    a = 5;
    b = 5;
    
    a = a + 5;
    b += 5;
    
    printf("aは%dbは%d\n",a,b);
}

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