よく使う予約語

さて、ある程度C言語を覚えてきたら、今度は色々な予約語を使ってみましょう。 予約語とはそのプログラム言語で、特別にされている単語のことです。 今まで使用したのは、void、int、if、while、forです。 main、printfは予約語ではありません。これは関数と呼びます。 開発環境によっては、同じC言語でも、全く使用しない場合があります。 詳しくは後ほどの説明で解説いたします。
それではさらに、break、continue、returnを使用します。 また、この先では他にもextern、void、char、short、long、double、struct などの予約語も解説します。 また、return文は実行した関数を終了させますが、 終了させた関数に引数を持たせることができます。 詳細は次回にて、解説いたします。


#include <stdio.h>

/* 予約語の使い方 */
void main(void)
{
	int i = 0;
	// 無限に続きそうですが、break文が実行されれば終了します。
	while(1){
		i++;
		if(i<100){
			// continueは、繰り返しの最初に戻る
			continue;
		} else {
			// breakは、繰り返しから強制的に抜ける
			break;
		}
	}
	
	// returnは、main関数を終了する
	return;
}

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