まずパッケージに初めてのロールプレイングに挑戦という表記がありましたので、
ロールプレイングゲームというジャンルについて軽く触れてみます。ロールプレイングゲームは
略してRPGとも呼び初期の頃ではウルティマやウイザードリィなどだそうだ、自分が当時で聞いたのは
ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー(どちらも初代辺りの頃)などが出た時期にロールプレイングゲームの存在をよく
認知するようになりました。(当時は小さい頃でしたので満足にできませんでしたが…)
ロールプレイングゲームも昔に比べて色々なアイデアが盛り込まれているために複雑な
ルールが盛り込まれているのが多くなじめない方も少なからずいると思います。
ただ、難易度は昔の方が高いのが多かったのですが…。
またゲームで言葉なども含めまして学べることは多いと思いますのでお子さんの勉強のためにもなると思います。
自分も小さい頃からゲームで学んだことも思い出してみれば驚くぐらいあります。ただ
夢中になり過ぎてやりすぎてしまうことには注意しましょう。親によくやりすぎて注意されていた
自分がいっても説得力はないのですが何でもほどほどにしないといけないということでしょう。
昔のゲームの説明書などで高橋名人さんもゲームは一日一時間とおっしゃっておりましたし…。
(でも今はゲーム好きでなくても一時間以上してもおかしくない気が致しますがそれは時代の変化ということで…)
それでは話がちょっとそれてしまいましたけど実際の攻略に入りましょう。
でもまずは基本的なことから軽く説明いたしてから入ることに致します。
RPGの一般的な流れは町などで情報を集めダンジョンに入り立ち塞がる敵を倒し、
目当ての敵を倒すあるいはアイテムを入手するなどしてイベントをクリアして、
次のイベントの情報を集め再びダンジョンなどに…、といったことの繰り返しです。
この一連の流れに色々な嗜好やストーリーが盛り込まれているのがRPGです。
もちろんこのゲームもほぼ同様の流れで、時々妨害する敵を倒しながら
情報を集めてイベントをクリアするといった流れです。ただ、ダンジョンなどの替わりが、
ミニゲーム(解説書ではメインゲームと記載されています)になっているといった感じです。
ちなみにイベントという言葉が出ておりますが、これはストーリーの進行上で起きることのことであり、
イベントをクリアするという意味はやるべきことをこなしていくという意味になります。
それとアイテムは道具という意味です。
つまり話などを聞いていってストーリーを飲み込めればやるべき事が見えてきて、
それができればどんどん話を進めていくことができるといった感じです。
よくよく考えますと、これが語学勉強にとてもよさそうですね。

