R-TYPE FINAL

このコーナーも種目別に分けることにしました。 序盤ステージ攻略を追加して、後日各コーナーに分けます。


ステージ攻略


主要なおすすめ装備を最後の方に追加しました。(さらに追加+誤字修正など)究極互換機体を前提として 説明していますが、一部マイナーな装備も使いづらいのを限定で解説してますので、 機体のコンプリートに少しは役立つと思います。
なお、機体開発に必要な戦闘経験は単純に時間らしいので、 攻略になれたボスを相手に、わざと攻撃しないで長期戦にするのも一つの手です。(笑)
元々は夢クレコーナーで記載していた機体入手に関する情報を移転したものです。 その為に、文章の隠しは解除しましたのでご注意ください。
また、一部の機体は特定のステージクリアを条件としているのがありますが、 不明確なのが多いですので、ご了承ください。ある程度分かっている分だけ記したのが、 下記の括弧でくくった文章です。特にF-Cが関係無いと思うのは、 最終機体でしかクリアしてないはずだからです。(というか、それでないと辛すぎます…)
(あくまで推測ですが、2.X系ステージとステージ6.2、ステージF-Cは多分関係無いと思いますが、 こちらではっきり確認してませんので、とりあえず全ステージ公開しておきます) はっきりしているのは、ステージ3.5クリア(こちらは明確です)でR-13シリーズの最初の機体エキドナ…、 ステージF-Bクリアでバイド系機体の最初の機体の開発条件になったはずです。


隠しステージ条件および隠しパスワード…(下記をドラッグして見てください、 また最終機体に関する説明もありますのでご注意ください)

まず、最終機体の正体ですが、その正体は特殊な装備ではなく、あらゆる武装を制限なく 選択可能な機体のことです。いわゆる究極汎用機体ともゲーム内でも語られています。 当然ながら、波動砲やフォースまでも自由に選択できます。ただし、スペシャルウェポンまでは選択できません。
まず初めに機体開発パスワードから公開します。

機体番号03…41704170、機体番号24…50501060、機体番号59…59595959、機体番号100…99100101

ステージ条件2.X…
最後のサンドバッグ?の異名を持つボスに赤いフラグと青いフラグが時々出現しますので、 いずれかを破壊すれば、次に2.X(Xの部分は番号が入り0から4までの計五種類あります)ステージをプレイする時にステージが変化します。 赤を破壊するとステージ番号が一つマイナス、青を破壊すると逆に一つプラスされます。 また、2.0の時は赤が出現しません。同じく2.4の時は青が出現しません。

ステージF-B条件…
まず、F-Aをクリアすることが条件です。 そうするとステージ5.0のボスに青いフラグが出現しますので、それを破壊してからボスを倒します。 ミスしたら無効になりますので、ミスしたらもう一度破壊してください。 逆に無効にしたい場合は自殺してください。 そしたら、6.1ステージに進みますので、そこをクリアするとF-Bにいけます。

ステージF-C条件…
まず、F-Bをクリアすることが条件です。 そのあとステージ5.0のボスに赤いフラグも出現しますので、それを破壊してからボスを倒します。 ただし、この場合は青いフラグもありますので、間違えて青いフラグを破壊しないように 注意してください。間違えた場合は自殺してください。 また、F-Aに確実に進みたい場合はギガ波動砲3ループ以上で瞬殺(HUMANまでならこれで大丈夫です、 それ以上の難易度ではこちらでは確認しておりません)すれば、 フラグに当たっても"コア本体"に当たるのが先なら大丈夫なのでそちらを推奨します。 同様に、赤いフラグを破壊して倒すと6.2ステージに進めますので、 そこをクリアするとF-Cにいけます。なおF-Cは一機のミスも許されませんので注意してください。

ステージ3.5条件…
一番分かりにくい条件です。また三面の追加面とはいえ、シークレットな為か、かなり難易度が高いステージです。 機体番号69、RX-12でステージ3.0をクリアしたら、ステージ4.0に進む前に、 隠しステージ3.5に進みます。そこをクリアしたらR-13シリーズの最初の機体、エキドナが支給されます。
この機体を使い続ければ、R-TYPE DELTAでおなじみのケルベロス (余談ですが、R-TYPE DELTAでこの機体でクリアしたら、このステージのネタが分かります)も使えるようになりますし、 それ以上の上位機体もありますので、お楽しみください。
なお、3.5に進みさえすれば、どの機体でクリアしてもかまいません。 なお、ボスが強くかなり戻されてしまうので、個人的には後半はギガ波動砲の使用を推奨します。
メガ波動砲も無い場合は、通常時はダメージを与えずらいので、ライトニング波動砲と、 光子ミサイルに注意してください。光子ミサイルはレーザーなどでも破壊できます。 ミサイルの発射頻度が少なくなってきたら波動砲を撃ってきますので、 ケルベロスの正面より多少上か下にいれば避けられます。(波動砲が変質しているので、サーチはしません) その後にアンカーフォースを振り回しますので、その時がダメージを与えるチャンスですが、 光学チェーンに触れてもアウトになるので注意してください。 (追記事項…フォース装着時でも、無敵ではありませんので、衝撃波動砲などで 無理やりダメージを与えることは可能です、またフォースをぶつけてダメージを与えることも できるので、それでスコアも稼げますが、安全に光子ミサイルを防ぐ術を失うことになるので、 よほど腕に自信が無い限り、この方法は取らない方がいいです)
なお、ボス前の最後にワイトが大量に出る場面は、画面右下に逃げると安全に回避できます。


お勧め装備および使いづらい装備w

こちらでは番外的に主に究極互換機を使用してのお勧め装備を掲載します。 とはいっても、搭載機自体の性能が高い装備も多いので、 究極互換機に限ったことではありませんし、使いづらい装備もついでに掲載 しますので、機体コンプリートに少しは役に立つと思います。
なお、こちらの解説は、上記のF-C攻略との関連性はありませんので、気をつけてください。
なお、上位バージョン的なタイプがたくさんありますので、 基本的に系統式に解説させていただきます。

波動砲編…

まずは波動砲からですね…。

スタンダード波動砲系統
標準と言えば標準ですが、チャージ量に対しての破壊力は いまいちな感じがします。 攻撃範囲もあまり大きくならないので、 他が選択可能ならあえて選ぶ必要も無いと思います。
また、スタンダードX系の波動砲は着弾時に誘導弾を生じさせる ことができますが、これもある程度チャージしないと駄目なので、 やはり利便性に乏しいです。

圧縮波動砲系統
特に持続式のタイプはチャージ量が多いほど照射時間がかなり長いので、 強敵が数多く出る前にチャージして、高速移動しながら次々と 倒すのにも向いています。また波動砲を照射しながらレーザーも 撃つことが出来るのが最大の特徴とも言えます。
ボス戦でも、相手によってはかなり役に立ちます。
他に似たタイプで、ハイパー波動砲がありますが、 こちらは実際に弾を連射するタイプなので、 近接しないと連射させる弾が減ってしまい、実質的に攻撃力が低下することに 繋がることに注意してください。

衝撃波動砲系統
まず純粋な衝撃波動砲は着弾時間が全く無いタイプで、 直線状に敵がいれば、雑魚であろうと爆発して範囲的なダメージを与えます。 注意するべき点は、直撃した相手が最もダメージを受けることです。
また、チャージ量を多くして攻撃範囲を大きくすれば、 攻撃できない死角部分を無理やり攻撃することが可能である点も重要です。 これは主に、ステージ2.Xのボス戦で役に立ちます。
他に似たタイプの波動砲は圧縮炸裂波動砲で、 こちらは実際にエネルギー弾を飛ばすという点が違うだけで、 敵などに当たったら炸裂するのは全く同じです。 攻撃力の違いに関してまでは分かりませんので、ご了承を…
他に近いのは幻影波動砲で、こちらは耐久力の低い敵は 貫通するタイプで、それ以外は圧縮炸裂波動砲とほとんど同じで外観が違うだけです。
他に少し似たタイプには、索敵波動砲とカーニバル波動砲があります。(どちらも上位版あり) 索敵波動砲の特徴はあらゆる障害物を無視して、スコープ上のターゲットに 直接ダメージを与えられる点で、これを活用すればかなり使えます。 単なる情報収集の為の武器とあなどってはいけません。
ただし、スコープの射程距離は自機の近い位置にあるので、 射程面に難がある点に注意が必要です。
カーニバル波動砲に関しては、まさしく花火のような面白い波動砲ですが、 衝撃波動砲に似たタイプなのは確かですが、実質的な攻撃範囲は狭い感じがします。
ただし重要なポイントは、1ループ以上チャージすると、 周りに弾を撒き散らす点です。ただし射程距離が限られている欠点に注意が必要です。 また、チャージ量に関係無く、爆風そのものの外観は変わりませんが、 破壊力はちゃんと変化しますので、その点には注意してください。

サーチ系統
サーチ系統で一番お勧めなのはロックオン波動砲系統ですが、 唯一痛い欠点があります。それは例え相手が1人でも火力が集中しないことです。 しかし多数の方向からの敵を相手にするにはかなり有利ですので、 敵が多く出る場面では頼りになります。
他にお勧めなのはライトニング波動砲系統です。特に上位バージョンのバウンドタイプは、 地形に当たっても反射しますし、相手が1人ならちゃんと火力が集中するので、 かなり便利です。他に敵の配置をうまく利用すれば、障害物をかすめながら 殲滅することも可能なので、いろいろな場面で試してみる価値があります。 例えば障害物の隅から奇襲するような憎き雑魚敵サージなどに有功ですw
あと、敵が多い場面では、少量チャージ連射が基本だと思います。
他についでながら、偵察機にある補足追尾波動砲は扱いづらいですが、 1ループ以上チャージすれば、トータル的な破壊力はかなりあるので、 使い用によっては役立ちます。特に貫通できる敵なら、当たっても 貫通力が低下しない(一部例外の敵もいました)みたいなので、ステージF-Aの大量のシュトムなどにもなかなか効果的です。

メガ波動砲orギガ波動砲
双方とも同系統ですが、2ループ以上チャージすると、 あらゆる物を貫通するだけでなく、本音を言えばゲームバランスまで ぶち壊すほど凶悪な破壊力を持ってます。 詳細は下記にありますが、どうしても倒せない嫌なボス…がいたら迷わずぶちかましましょうw
もちろん、チャージ量以外に関しては、双方に違いはなく、 2ループチャージ未満なら、スタンダード波動砲と全く同じです。
そして、3ループ以上の場合は、ステージ1.0のギロニカ以外(他にも例外はありました、ゲインズなど ダメージ判定が2重にある敵などは一部一撃で撃破できない場合があります)の破壊可能なすべての敵を、 ボスも例外無く一撃で葬れるという、むなしくなるほどのすさまじさ…。 (HUMANより高い難易度では試してませんので、それより高い難易度の場合は分かりません)
あと、他の特徴に関しては、チャージ量が増えるほど攻撃範囲が増えます。 最大まで溜めると一画面分のでかさで、Gダラのシルバーホークの4カウンターαビームに匹敵しますw
なお、最高までチャージ(正確にはどの時点で一撃かは計測してません…) すればギロニカも一撃で倒せます。ただしギロニカには長時間の 無敵時間があるので、それが解除されてからの話しです。
外観では無敵時間がわかりづらいですが、フォースをぶつけたら、 スコアもドースも増えないのが分かると思います。それが普通どおり 増えるようになったら、無敵時間が解除されますので、それで調べられます。
中ボスクラス以上の敵で一撃で倒せる敵の一覧。 ()内の名称はバイド図鑑未完成時の名称。
Lバイド、ギロニカ
Hバイド、X-elf16
Hバイド、ネスグ・オ・シーム(サンドバック)…本体が先なら、フラグ破壊にはならない
Lバイド、惑星破壊波動砲
Hバイド、波動コア
Lバイド、グレイス(ウナギ)
Hバイド、R13ケルベロス(戦闘機)
Lバイド、キャタピガード
Lバイド、マッキャロン級
Hバイド、ファインモーション(カプセル)…本体が先なら、フラグ破壊にはならない
Hバイド、ゴマンダー
Hバイド、ノーメマイヤー
Hバイド、グリッドロック

近接攻撃系統
使いづらいタイプの代表的なもので、パイルバンカーがあります。 最終バージョンのフルチャージでようやくまともな射程距離になり、破壊力もあまり高くありません。 つまり、実戦での計測上は「最終波動砲と双璧をなす」というのは真っ赤な嘘に…。(涙)
でも、大きなメリットが一つだけあります。それはあらゆる障害物を貫通できることです。 つまり硬い装甲でレーザー撃ちながら特攻してくる憎きサザエ野郎な、ナスルエルも正面から粉砕できるなどですw
他に似た系統では、アイビー系統で、それぞれアイビーロッド、スパイクアイビー、プリンセスアイビーです。 ただし、こちらはパイルバンカーとは違いかなり実戦的です。実際にはスパイクアイビーから実戦的に なりますが、近接攻撃に変わりないですが、射程距離が安定しており、 スパイクアイビーからは、1ループ以上溜めると上下の攻撃範囲まで広くなります。 (注…追記事項ですが、場面によってはスパイクの位置が上下にならない場合があり、 事実上攻撃範囲が狭くなる現象があります、主にステージ3.0、5.0などで多発します)
また、射出する時間もかなり長いので、比較的耐久力の高い敵を高速移動しながら、 たいていは一度に2機撃破することも容易に出来ます。
そして、プリンセスアイビーの場合はさらに花まで開花して攻撃範囲が増していますが、 どこまで攻撃範囲が増しているかは良く分かりません、すみません…。
しかし、逆にパイルバンカーに劣る欠点もあり、耐久力が高すぎる敵に当てると、 そのまま引っ込んでしまい、効果が激減してしまうことです。 スパイクはおろか、炸裂する花の数も減ってしまいます。最悪な場合は全く炸裂しません。
当然ながら、障害物を貫通することも出来ないので、このような敵に対しては、 直撃はさせずに、かすめるように食らわすと効果的だと思います。そして、そのまま 移動して、伸びきった後に直撃させてやると(ひっひっひっ…)。
その他、使いづらい系…
後ほど追加致します。m(_)m

フォース編…

これも大切な旅のお供であるアラエッサにストンストンに12人の野菜の精達…じゃなかったw。無敵の防御機構であるフォースです。
前後へのレーザー攻撃だけでなく、敵弾から自機を守ってくれる存在ですが、 一部の敵弾はフォースを貫通するのは昔からの定説なので過信は禁物ですが、 ほとんどの弾はフォースでないと防げないのが圧倒的に多いので、 フォースの防弾能力は重要なポイントです。

スタンダードフォース系統
スタンダードというよりは、R-TYPEの伝統といったほうが正確のような気がします。 いわば、由緒正しき伝統ある攻略を可能な限りしたいプレイヤーの為のフォースであると個人的には思います。
作品上、他に多機能なフォースが多いので、使い道が標準とは言いがたい気が個人的にはします。
なお、スタンダードフォース改の方は、純粋な改良版で、全てのレーザーと、 切り離し時の攻撃能力が強化されています。
他に別のタイプが多数ありますが、全て一部のレーザーか、切り離し時の性能が変更されてますので、 別の系統と見なした方が良いと思います。
なお、一部のレーザーのみチェンジされたフォースのレーザーは、 R-TYPEIIの黒レーザー、緑レーザー(アーケード版とスーパーファミコン版両方あります)が装備されてます。

テンタクルフォース
フォースの場合は波動砲とは違い、上位版は少なく、 個性的な種類が最も膨大なので、 こちらからは、系統ではなくほとんど単体で解説します。
実はこのフォースは自分自身がメインで使っているフォースで、 安定したレーザーと、防御性能のバランス面に惚れ込んでかなり愛用しています。
触手タイプのフォースでは、各レーザー全てが、それぞれの状況にあったのが用意されていることです。
逆を言えば、レーザーの攻撃力には欠けますが、切り離し時の攻撃で結構補えます。 ただし、自機が無防備になることだけは忘れてはいけませんし、一体ずつに対してのことです。
基本は赤ですが、広範囲では青、近接では黄と、レーザーの目的がはっきりしているのも 愛用している理由の一つです。ただし触手タイプのフォースの中では、防弾力、 フォース自体の攻撃力は低めです。

アンカーフォース
アンカーフォースと言えば、R-TYPE DELTAでは搭載機の ケルベロス(上記作品での開発コードはR-13、FINALではR-13A)は、 まさしく愛用の機体でしたので、その意味ではとても思い入れがあります。
切り離し攻撃による食いつきと光学チェーンによる攻撃を同じに行え、 レーザーも特に黄のターミネイトγ(←文字化けしている方の為に…ガンマといいます)が広く使えます。
また、改の方は、レーザーが非常に強力になっていますが、 時々制御が効かないという手痛い欠点があり、しかもその間は光学チェーンまで消えてしまいます。 しかし、暴走する条件はちゃんと決まってますので、それさえ分かれば使いこなせるようになります。
アンカーフォース改の場合は、光学チェーンの色が変化する時があります。実はこれが 暴走するかどうかを見極めるサインなのです。通常は青で、基本的に虹色の順番で、 赤まで変化していき、それが暴走する度合いを見る為のパラメーターになります。
当然ながら、チェーンが赤色の時は暴走する寸前です。 暴走を防ぐ為の手段は、自機に合体させることで制御率が回復します。 暴走の度合いは切り離さないと分かりませんが、合体時に暴走することは 絶対ありませんので、それだけは心配ありません。
切り離し時に色を見て、暴走度合いを確認しながら戦えば、 暴走してしまうことはかなり避けられます。 逆に暴走度合いが増える要素は、フォースが敵に当たったり、 フォースを敵に食いつかせたり、敵弾を防いだりなどです。(追加事項…自機に装着中でも暴走度の増加はするみたいです) もちろん、逆にそれらが無い場合は、暴走度合いの変化はありません。
特に食いつかせた場合が暴走しやすいので、 食いつき攻撃を重視する場合は、改の方はあまりお勧めできません。 また、光学チェーンが消失するだけでなく、食いつき方も不安定になるからです。
以上として、これらの特徴を把握しておけば、アンカーフォース改もだいぶ使いこなせるようになるでしょう。

フレキシブルフォース
自分は搭載レーザーの理由により、あまり使ってはいませんが、フォースの中で 最も高い防御範囲を持っているので紹介しておきます。
全てのフォースの中で、合体時の触手の当たり判定が最も長いのが最大の特徴です。
逆に短所は、装備しているレーザーが扱いづらい点です。
ただし黄レーザーのダブルスネイルだけは例外で、こちらはテンタクルフォースの黄レーザーの 強化版に当たりますので、こちらはかなり頼りになりますが、近接攻撃に 変わりないということだけは踏まえなければなりません。
なお、触手タイプのフォースは共通して、スコア稼ぎやドースゲージを早く溜めたい時などにも便利です。 状況によっては、食いつきタイプよりも圧倒的に速く溜められます。

サイクロンフォース
搭載レーザーは性能がいい部類に入りませんが、このフォースの長所はなんといっても 切り離し時の性能です。無攻撃タイプなので意外だと思われそうですが、 実は切り離し時の防弾性能は、最強の部類に入ります。
つまり、合体している時は触手タイプのフォースが強力な防御性能を誇っているのに対して、 こちらは逆に切り離し時が最高の防御性能を誇っています。
一見は、単にエネルギーが回転して攻撃しているだけに見えますが、 しっかりと回転しているエネルギー体もフォースで防御可能な敵弾を防いでくれます。
また、逆を言えば、切り離し時で敵の弱点部にフォースをぶち込むのにも最適な部類に入ります。
相手によっては、食いつきタイプにも引けを取りませんし、 触手タイプ同様に、スコア稼ぎやドースゲージを溜めるのにも便利です。
また、このフォースだけ呼び戻しをキャンセルできるので、 自機の前後で切り離しボタンを適度に連打するだけで、 自機とフォースの位置を自由に制御して、適度な位置を維持させて自機を守ることも可能です。 ただし、この方法はかなりの高等テクニックで、自分も難しい局面では使いこなせないほどなので、 その点には注意してください。

ニードルフォース系統
このフォースの特徴はなんといっても切り離し時のショットにあります。 フォースの当たり判定自体は普通で、各種レーザーもスタンダードフォースに 若干似ていますが、切り離し時のショットが全く違います。
なんと全方向に攻撃できて、しかも膨大な弾をばら撒くので、 近接させてショットすると、攻撃力も絶大です。 しかも、フォースレベルが最低の時ですら、かなりの弾をばらまくので、 難所での復活時にも心強い存在となります。
この能力は特にステージ6.0の大量の忌々しい宇宙グモなどに威力を発揮します。 ラグナロクのシャドウフォースも、最強ビットデバイスの一つグリーンポッドよりも、 こっちの方がはるかに忌々しいバイド達を抹殺してくれます。
ぜひご覧になった方も、今まで苦しめてきた敵達を抹殺する快感を堪能しましょうw。

ビットデバイス編…

フォースがどんな攻撃にもくじけない、けなげなプーニャなら、二つのビットデバイスは いつでも一緒の旅のお供であるアラエッサにストンストン、これでいたずら天使達を… (ばきっ!、ちゃんとまじめに解説しなさいよね、管理人…by特別出演、シルバー王女?)
すみません、と言うわけで、ビットデバイスの解説です。 ビットデバイスを所得出来るステージは少なく、その場面すら少ないので、 軽視されやすそうですが、強力なビットデバイスもかなりあるので、あなどってはいけません。 種類も結構あるので、代表的なものや、特徴のあるものを中心に紹介します。
なお、ビットデバイスは一部の例外を除き、1段階目が機体上部に装備され、 2段階目が上下に装備され、この状態がフル装備状態になります。

ラウンドビット
伝統のあるビットデバイスで、由緒正しき初代R-9アローヘッドから受け継がれたビットデバイスです。 当然ながら標準装備な機体も非常に多いです。
しかし、特別な特徴はないですが、赤レーザーを所得したときだけ、フォースの方向に 援護射撃をします。ただし、全てのフォースで可能ではありませんので注意してください。
また、ハイパー波動砲との併用で回転させることが可能で、 別の種類のレーザーで援護射撃できるフォースも存在します。知っている中では サイクロンフォースで、こちらは黄レーザー時にサーチするレーザーを発射します。

眼球ビット
特徴的にはほとんどラウンドビットとほとんど同じです。 主にバイド系機体に数多く標準装備されていますが、全機種目玉ビット搭載ではないですよw。

シャドウビット
おなじく、標準装備している機体が多いビットで、大きな特徴はありません。
動かした後に残像エネルギーが発生するので、事実上ビット自体の攻撃性が増しています。 また、自機のスピードを上げて、機体を激しく上下左右にうまく動かすと、 ビットを広範囲に振り回すことが出来、そのような攻撃が最も有功的なビットです。
なお、上記のテクニックが使えないビットも多いので注意してください。

カメラビット
正直言って、自分が教えを請いたいぐらいですが、解説どおり 敵の情報収集のサポートの為のビットです。
しかし、実際には撃破した方が圧倒的に情報収集は早いので、 何の為にあるのか、謎でしょうがありません。それにバイド図鑑を100パーセントにしても、 それぞれの敵の解説のメーターに、黒い空白が残っているのが怪しいので、 そのあるのか無いのか分からない謎を調査している次第です。 (索敵用機体はもちろん、分析用の波動砲やフォースも同様です)

シールドビット
フォースと全く同じ防弾力を持っているので、自機の防御用に非常に頼りになります。 搭載可能な機体もある程度あるのが強みです。
また、当たり判定も他のビットより少し大きいので、本体の攻撃力も高い部類に入ります。

サイビット改
何を隠そう、自分が最も愛用しているビットです。
専用のフォースを使わなくても、前後に攻撃可能で、 シールドビットと同様の防弾力を持っている優れものです。(ただし当たり判定は負けます)
そして、最大の特徴は波動砲を1ループ以上溜めて発射すると、 敵を自動追尾して殲滅してくれます。しかも、障害物を無視して貫通するすさまじさで、 ついでに回りの敵弾をかき消してくれるというおまけつきです。
2ループまで溜めるとさらに追尾する時間が長くなります。 ただし有功なのは2ループチャージまでで、あとはこれ以上溜めても意味はありません。 なお装備可能な機体はレオIIのみなので、当然ながら上記のことを試す方法は、 究極汎用機体でしかできません。
他に最大の特徴と言えば、サイビット系統だけ唯一ビットアイテムを一つ取るだけで、 ビットが二つ付くのも大きな長所です。つまり一回の所得でいきなりフル装備になるということです。
しかもその後に機体変更して別のビットに変わっても二つついたままなので、次のステージで他のビットを フル装備したい時にも役に立ちます。

グリーンポッド
同じくサイビット改と双璧をなす、最強のビットデバイスの名を持っていますが、 こちらは援護射撃能力面に長けています。
全方向に撃てる分、手足のように使いこなすのは少し難しいですが、 反対方向にも撃てるので、使いこなせば敵の多いステージの 補助兵器としては、かなり頼りになるのは確かですし、 実質的に最も援護射撃能力が強力なので、 最強のビットデバイスの名に恥じない性能を持っていると思います。
また、OFシリーズのビットデバイスなので、ポッドシュートも可能です。
なお、このビットデバイスを装備できるのはサイビット系統同様に一機種のみで、 OFシリーズ最終機体であるカグヤのみで、 それ以外では究極汎用機体しか装備できません。

スペシャルウェポン編…

それぞれの特徴の違いはありませんが、全種類使用すると記録が増えます。 全部で6種類あります。

ニュークリアカタストロフィ
周囲に存在する分子を核融合させて高熱を発生させ敵を破壊する。…R-TYPE DELTAの表記。
主な搭載機
R-9Aアローヘッド
R-99ラストダンサー

ネガティブコリドー
時空に歪みを発生させて、多くの敵に深いダメージを与える。…R-TYPE DELTAの表記。
主な搭載機
RX-10アルバトロス
TL-Tケイロン

エクリプスメモリー
画面全体を反転させて敵にダメージを与える。自機を見失わないように注意。 偵察機など特殊な機体に装備されている。
主な搭載機
TX-Tエクリプス
R-9Eミッドナイトアイ
R-101グランドフィナーレ

ヒステリックドーン
異層次元を発生させ、敵を時空の彼方へ吹き飛ばす。…R-TYPE DELTAの表記。
主な搭載機
R-9Dシューティングスター
R-13Aケルベロス

バイデックダンス
画面全体にバイドの幻影を出して敵にダメージを与える。 2足歩行機体に装備されている。
主な搭載機
TP-2パウアーマ
TW-1ダックヒル

エンボス
画面全体を暗黒にして敵にダメージを与える。自機を見失わないように注意。 バイド系機体に装備されている。
主な搭載機
B1-Dバイドシステムα
R-100カーテンコール

残りは後ほど追記致します…m(_)m

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