ちょっと補足的に音データの視覚的なものについて語りたいと思います。
比較してみておもしろいと感じたことですが、
音の周波グラフも、電波の周波グラフも同じようなものであることを
うかがえるのを視覚的に比較できた時でした。
音のデータを電波に例えるならば、
音のトーンの高さが周波数(とはいっても専門的には重複するので、
みじかな例えでいえば番組チャンネルの違いなど)にあたり、
音量が電波そのものの強さにあたります。
電波も普通の光も同様に考えれば同じようなもので、
目に移る全ての色すらも波長で実現されている世界の一つであることは、
すでに証明されていることです。
スペクトル(虹色テーブル?)で表現出来ない色は
混合された波長によって実現されています、
音も混合されて熟成されていくのを実感できるはずですし、
そのような感覚と似たようなものだと思います。
話しは変わりますが、下記に掲載された画像に関しましては該当ソフトはそれぞれ違いますが、
実際に比較しやすいように別々にスナップを掲載してみたものです。
もちろん使用したデータもそれぞれ全く違いますし、
関連性はまったくありません。
またSETIに関しては、下記に簡易リンクを掲載してますので、
詳細はそちらをご覧ください。
簡単に言うと望遠鏡で撮影した情報から宇宙人の信号を探すソフトで、
その途中の模様を取っただけです。
もちろん、視覚的におもしろい(なんだか特徴的だなーと感じただけですが)のを選んだだけで、
上記に該当すると言う意味は全くありませんので注意してください。
SETI(公式和訳版)
SETI(公式…英語です)

