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Readme(注意事項)…
この花火アプレットはソース公開もしていますが、著作権は放棄しておりません。
直接そのまま転載する場合は必ず引用元(当HP)を示してください。
つまり、直接転載する場合はリンクウェアとさせていただきます。
ソースを参考に開発する分には、自由にご利用いただいてかまいません。
誰にも読みやすいように記述するように時々改良しています。
意見などございましたら、どしどし申してくださいませ。
プログラムについての解説…
このアプレットプログラムはオブジェクト指向に基づいて作成しています。
花火そのものをオブジェクトとして、打ち上げられる火の玉、飛び散る星を
それぞれタスクで起動させて動作させています。
それぞれの花火のクラスに、自らのワークを静的変数で持たせている所に注目してください。
ランダムのタイミングで花火を打ち上げる際にタスクに登録するように
フラグを立てています。火花が飛び散るときも同様に登録しています。
そして、寿命が尽きたら自らフラグを戻して自己消去する仕組みにしています。
このテクニックはオブジェクト指向で無くても、ゲームプログラムでは
現場において多用するテクニックです。
火花の動きは三角関数を用いて実現しています。
X座標の移動量の計算式はX=cos(θ)、Y座標の移動量の計算式はY=sin(θ)になっています。
さらに割り算を用いた一次関数で放物線の動きにしています。
式はy=(a-x)/bにより実現しています。