歪曲した義務教育




まえがき

世の中は多くの人間が堕落しています。そこの原因は歪曲した義務教育に多くの原因が あるのは間違いないと自身の経験で実感しています。 もちろんそれが全てではないでしょう。すさんだな家庭環境など、 他にも原因があるであろうことは色々見ています。しかし歪曲した義務教育の責任が 決して軽くないのは間違いないと思います。
なお、これからの文章は他の体験談と結びつく内容になります。

歪曲と言われる実態…

歪曲した義務教育…その実態はあまりに不平等な教育方針にあります。 つまり特に義務教育の教育仕方ははっきりいってあまりに幼稚すぎるのです。 その実態を経験上から暴露していくことにしましょう。
些細な生徒のミスは全体責任ということで軽く片付けられます。 何故そこに問題があるのか?それはミスを犯してしまった生徒がいじめられる原因に なってしまうからです。これは本当です。自分も経験したことがあるから分かります。 つまり、その一つの教育方針がいじめというがん細胞を生み出してしまう手法なのです。 いまからでもこのような古典的でいいかげんな手法を取っていたのならば、 直ちに懺悔して、いままでの罪を悔やむべきなのは言うまでもありません。

一つ目はこんなところですが、氷山の一角に過ぎません、まだまだあります。 今度は深刻ないじめそのものに対してのあまりにいい加減な対処です。 どんなにひどいいじめを目の当たりにしても、多くの教師が見てみぬふりをしています。 それだけならましなほうで、一方的ないじめに対しても、 喧嘩両成敗的な体罰をする頭の悪い教師もいます。 そして、それと比べればどうでもいい校則などには厳しく教育します。 このいい加減さはいったい何なのでしょうか? 教育で一番大事なのはなんなのでしょう?人を思いやることではないのであろうか? しかし、この実態では「他人をサンドバックにしてでも出世しろ」といわんばかりです。 これを理不尽といわずして、どうとらえることができるでしょうか?

そして、これらの問題をずさんに放置したまま、このような問題とは比べ物にならないほど どうでもいい校則に関しては厳しいばかりでした。 ちょっとの遅刻、物忘れだけで様々な体罰を事実上課していきました。 確かに社会生活に入ったら重要な問題なのは間違いないでしょう。 しかし、それ以前に、いじめなどの非人道的なことが許されるとみなされて本当にいいのか? こんなことが社会に浸透したらますます人間社会は腐敗の一途をたどるのではないのか? それをよく考えて欲しかったものです。幼稚な文部科学省の役人達は…

そして、このような教育方針が生み出した現実は、いじめる側は不合法な手段で ストレスを解消して、成績優秀、模範生徒…いじめられる生徒は その多大なストレスが原因でまともにできなくなり成績劣悪、非行生徒…という風になってしまいます。 これに対して理不尽と感じないのならば、もはや人の血が流れているとはいえないでしょう?
そもそも、何故悪質ないじめに対して、退学などもっと強硬な姿勢をとることができなかったのか? 学校は安全な場所であるべきのはず、それが自殺する原因になってしまっているのは、 多くのニュースを見てきて分かりきっているはずです。 自殺事故がおきるたびに、「こんなはずではなかった」と言い訳されたり謝罪されても 何も状況は変わりませんし、被害者の方々もうかばず現世に残る悔いが消えることはないでしょう。 いくらでも状況の予測は立てられたはず、それをせずに見殺しにしただけにすぎないと心得てもらいたい。

他にも聞いた話でも含めて考えると、義務教育の生徒達はまるで教師の奴隷としか表現できない 実態もあるようです。刑務所よりも酷いありさまで、まさしく学校生活にしばられた心の牢獄です。 例えるなら映画マトリックスでしょうか…ロボット達に発電所の電池として 管理された栽培される人間です。例えるならばロボット達が教師、栽培される人間が生徒ということでしょう。 不都合な弱さの生徒は、理不尽な手段を用いて切り捨てる…、いっぽうマトリックスの方では 死体は液化して別の人間の養分として与える、その残忍さはどちらにも大差ないように自分は思えます。

あとがき

いろいろと語ってきましたが、まだまだ語りきれない義務教育の闇はたくさんあります。 膨大すぎて困難だからです。 しかし、これだけは言わせていただきたいです。 年配の教師と若手の教師のどちらが優秀か? それはまちがいなく若手の教師です。それは自分の経験上から間違いありません。 年配の教師はその多くが自身の知識と経験に明らかに溺れて道を見失っています。 それが最大の原因でしょう。若手の教師の方が実は見る目があるのです。 専門家じゃないので細かい理由まではわかりませんが、 上記のことは事実です。自らの経験からは疑いようが無いとしかいえない事実なのです。本当に…

トップページに戻る