汚れた聖職者
人は出世していくほどに堕落の道を歩みがち…
技術を身につけるほど、自分自身に慢心しがち…
いかなる時も初心を忘れず、一時の魅惑をたちきる事…
それが本当の人間としての強さではないか…
堕落した出世者を私は汚れた聖職者と呼ぶ…
自らの地位に甘んじ、下の者達から甘い蜜を吸い続けるからに他ならない…
それを繰り返すようでは、肥えた狸同然ではなかろうか…?
今一度思い出そう、初心を持っていた純粋な頃の自分を…
何も知らない純真無垢な頃の自分を…
大切な原点は全てここにある、何があったとしても
それを忘れるようなことがあってはならない、汚れた聖職者にならない為に…
トップページに戻る