ゲーム風のテロップ文章
元々ゲーム用に企画した文章を、公開してみることにしました。
理由は、大事な訴えだからだと思ったからです。
チャプター1…絶望(THEME OF DESPAIR)
幾重もの憎悪と悲しみが存在するのも世の常…。
しかし、それが最悪な結果として現れた時、
それは悲劇という名の歴史を再び繰り返す…。
平穏を失った極度の不安感と、
人類という愚かな種族の中にいる、
自己嫌悪という名の絶望を…。
チャプター2…決意(THEME OF IT-DECIDES)
愚かな過ちを繰り返すのも人類の性…。
しかし、繰り返される過ちを正してきたのも、
同じ人類にちがいないからこそ、
平和な時代も存在した…。
再び平和を取り戻す人にならないといけないからこそ、
決死の覚悟という名の決意を持たなければならない…。
チャプター3…対極(THEME OF ANTI-POLE)
今、当然とされていることが正しいことなのか…。
常識が正しいのか、異端が正しいのか…。
対極の狭間の答えを知るものなど、誰もいないかもしれない…。
だが、歴史は常に当然であることが、現に変わり続けている。
ひょっとしたら、それを見定める洞察力は、
誰もが持っていた力かもしれない…。
チャプター4…純粋(THEME OF PURE)
人は色々なことを学び成長する…。
しかし、大抵はそれと同時に、大切な何かを失う…。
それは、生まれついて持った純粋さ…。
しかし、逆行という矛盾ゆえに、
新たな真実探しの旅ともいえよう…。
チャプター5…等身(THEME OF LIFE-SIZE)
孤独を受け入れることで、人は初めて、
本当の答えに気づき始める…。
しかし、それはとてつもない試練の場合もあり、
自身の命すら惜しまない場合すらある。
己の信念を全うすることが出来るからであろうか…。
ありのまま(等身大)になることが出来るからであろうか…。
チャプター6…終焉(THEME OF LAST-DANCE!)
いつの時代も、真の平和を築いたのは、
異端児という名の革命児…。
命を賭けた英雄の真の輝きは、強さでも名誉でもなく、
何者にも迷わされない信念にて全うする、終焉に違いない…。
それ故に、異端という感覚に踊らされている限り、
人類は憎悪と悲しみの輪廻を断ち切ることは出来ない…。
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