第五章…暗黒の情報化社会




今、日本政府があらゆる手段を用いて、日本国民を管理しようとしています。 それは家畜同然のやり方を何処と無く匂わせるぐらいです。 こちらでは、"個人情報保護法案"、"住民基本台帳ネットワーク"を中心とします。 "青少年有害社会環境対策基本法案"、はもちろん"児童ポルノ禁止法改正"も 無関係ではないかもしれません。

簡単に言えば、有環法などで事実上の検閲機関を設け、作品規制して、 都合の悪い表現を排除して、言論統制して、住基ネットにより、 国民の動向の監視を強め、調査を安易にすることにより、 都合の悪い運動を始める国民を抑制するための材料にすることも、 十分に考えられます。つまり、今の民主政治のための、法律、憲法が 事実上、単なる紙切れになるかもしれないのです。
もし、そのような事態に万一なることがあれば、まさに 暗黒の情報化社会と呼ぶにふさわしい世界と化します。 暗いストーリーのSF映画にありがちな世界が現実になろうとしているのです…。
もちろん、そのようになる確証があるわけではありません。 しかし、可能性は十分にあるのです。このような事態になるならば、 無関係と思っていた方でも、ただ事ではないはずです。 少しなりとも、よく考え直してみてもいいかと思います。

また、今の日本政府は事実上、すでにニュースなどで、これらに関して、 ろくに責任感がないことを確認しています。
特に自民党が自らのサイトでも訴えている通り、 住基ネットはセキュリティ万全の努力と責任を果たすような文面と、 自信たっぷりな文面が十分に見受けられます。
しかし、実際に始めてまもなく、案の定、一部でトラブルが出たことに対して、 「初めての試みだから、多少のトラブルはつきものです」というような感じの 発言をされていたそうです。あの自信はどこにいったどころか、開き直っています。 責任感が全くないとしか、思えなくなり、ますます怖くなりました。
その矛盾さと、自覚の無さは、国民のことを考えていないようにしか、 思えないですし、隠された、薄汚れた野望があるという疑いがますます強まりました…。 皆様は、どう思われますでしょうか?
今、戦時中の洗脳により、国民全てが、国家の奴隷にされていた 時代が、再び繰り返される可能性ももたらされています。 同じ愚かな過ちを繰り返してはいけません。 繰り返される、悲劇の輪廻を今こそ、完全に断ち切りましょう。

抜けていましたので、追加です
個人情報保護法案について、抜けていましたが。 これはそもそも、調べた限りでは、数年前に住基ネットを 導入する際に、個人情報保護を徹底しないと いけない理由からもきているそうでした。
しかし、現状はその目的から大きく離れています。 そもそも、あのような理由ならばなおさら行政機関などからの 個人情報保護をすべきのはずなのですが、行政機関などが 逆に免除されるような流れになり、また許可したものも認められる様子です…。
つまりは、名前はそのままで、中身が180度変貌してしまった 法案と見なして良さそうな気がしてきます。何から何まで恐ろしいことばかり…怖いです。

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