繰り返される義務教育の輪廻
まさに不良学校といわれる学校の実態、それこそが上級生が下級生に対する弾圧、恐喝。
そして、弾圧、恐喝された下級生が、さらに弱い同級生などから恐喝する。
そんな階層式な恐喝システムが完成したのが義務教育の裏社会である。
そして、それは学年が入れ替わる毎に、下級生は新しく増えた下級生に
同じことを腹いせとして繰り返し、かつての上級生に替わって行く。
毎年毎年それが繰り返されることが義務教育のあってはならない輪廻…
学校の外観だけを気にするだけで先生方も誰も止めようとしない、悲劇という名の輪廻…
それは、学校の偽りの名誉と偽善という壁に隠された悲劇である…
本当にその輪廻を断ち切る意思があるのならば、
その癌となる不良生徒達を学校社会から全て
排除するのが筋ではなかったのではないだろうか?
それが当然とも言える制裁である。どんな理由があるにせよ、
弱者が虐げられることを繰り返すことを見殺しにしていい理由があるのだろうか?
今一度想像してみて欲しい、あらゆる方向から理不尽な圧力を受ける
悲惨な善良生徒達の悲痛の叫びを…、あなたがた教師は本気で
その声に傾ける意思があったのか?現実から目をそむけない信念があったのか?
トップページに戻る